Interior

店内は大正をテーマに「和洋折衷」を取り入れ、白い板壁の洋風の空間、土壁を塗りなおした和テイストの空間とがございます.

 

どこかノスタルジーを感じていただけるよう設えをいたしました.

観葉植物も多く取り入れ、生命力を感じていただけるようにしております.

​どこか懐かしいノスタルジーを感じる空間で「時を忘れて」過ごしていただければ幸いです.

現代に迷い込む

​ノスタルジーな空間

照明は電球色を取り入れておりますので少し暗く感じるかもしれませんが、洋風の空間にとった大きな窓から差し込む光が明るく照らしてくれます.

この窓からお庭は勿論のこと、4月には対岸の桜並木、遠くには東山山頂の将軍塚青龍殿が見えます.室内、屋外の空間の広がりを存分に愉しんでいただける場所です. 

天井に残る太い梁、こちらは大正時代の工場のもの.

力強い梁は、100年余りの時間、建物を支え続けてくれていると思うと、何とも有難い思いがします.

 

この空間にはかつて沢山の臼が並び精麦(せいばく)を行っておりました.

 

入口の下を走る水車用水路にあった3メートル程の大水車からコットン、コットンという音が24時間奏でられていたそうです.

京都岡崎の隠れ家

耳をあやす静かな音に感じる安らぎ

水路から流れる水音、かつて水車が奏でたコットンコットンという音、時忘舎には「音」というテーマがあり、店内にあるアップライトピアノを使って定期的にミニ演奏会等を開催しています. 

この高天井は反響も良く、音を愉しむにも大変良い空間となっております.

開催情報はイベントページに掲載しておりますので、よろしければ是非ご覧ください.

時忘舎には個室が一つあります.

 

こちらは和により近づける為、床の間をつくりつけております.

 

大正期の職人が組んだ竹小舞(たけこまい:縄や竹で編んだ土壁の下地)の一部をクリアパネルで覆い、欄間風の明り取りにして皆様に大正期を感じていただく工夫を施しております.

​プライベート空間が必要な方には是非お勧めです.

​​時折、この部屋を使ってワークショップ等も開催しますので是非こちらもご参加くださいませ.

〒606-8344

TEL: (075) 751-5678 

京都府京都市左京区岡崎円勝寺町56-1

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